海外旅行傷害保険に加入する方法

はじめに

本記事では、トラブルに備えて海外旅行傷害保険に加入する方法を説明します。

海外渡航歴?海外旅行保険加入歴

これまでに筆者は25~30回ほど海外に渡航した経験がありますが、海外旅行保険には毎回必ず加入しています。

実際に加入した保険

過去に加入したことがあるのは、三井住友海上、AIU、損保ジャパンの海外旅行保険です。最近のものだと、オーストラリアに行った時にインターネットで損保ジャパンに加入しましたが、8日間で3000円弱ほどでした。

海外旅行保険加入の手順

旅行代理店や保険代理店、当日空港でも加入申込みはできますが、筆者のこれまでの経験から、インターネットでの加入が最も割安です。数社比較して、自分のニーズにあった保険に加入しましょう。

STEP1:クレジットカードを用意

上述のオーストラリア旅行の際は、出発3日ほど前にインターネットの比較サイトから試算し加入しました。オンライン加入の場合はクレジットカード決済になるので、クレジットカードを手元に用意しておく必要があります。

STEP2:保険プランを選択

旅行先、日程等を選択すると、セットプランと保険料がいくつか提示されるので、その中から希望の保険を選びます。

STEP3:個人情報を入力

加入する保険の選択後は住所、氏名、連絡先、生年月日等、基本的な個人情報の入力を行い、その後、決済が終わると保険加入完了となります。

STEP4:証券の郵送、印刷

通常は加入後に証券や現地連絡先が郵送されてきます。出発直前の加入の時は、オンライン加入時に表示される画面、つまり証券番号、保険の内容、現地連絡先等が記載されている画面を印刷して持参すれば大丈夫です。途中で「ここを印刷して持参するよう」にという指示があるのでそれに従って下さい。

保険比較サイト 保険市場
保険期間は家を出てから家に帰宅するまでの旅行日数です。
比較のポイント

以下、筆者が比較のポイントとしている点を記載します。個々人のニーズは違うと思いますが、参考にしていただけるとうれしいです。

ポイント1:リピーター割引がある

お気に入りの保険会社を見つけてリピーターになると、次回から入力項目が減ったり保険料の割引が適用されたりと便利でお得です。

ポイント2:フリープランがある

オーダーメイド、フリープランが可能とうたっている保険会社では、保険料を安くするために自分には要らない項目を削ったり、必要な部分の補償を厚くしたりすることができます。

筆者の場合は旅行に高価なものは携行しないので、携行品損害の補償額を低くしたり、死亡保障が十分でないため傷害死亡や疾病死亡部分の補償額を高くすることが多いです。

保険会社によりセットプランで補償される金額は様々です。
テロ対策費用がついていたり、緊急歯科治療や既往症が補償範囲の商品もあるので、自分のニーズや健康状態も考慮して会社を選ぶことが大切です。
ポイント3:連絡先や現地での費用

万が一の緊急時の連絡先が24時間日本語対応で無料だったり、入院や治療費用がキャッシュレスの保険であれば、不測の事態に余計な心配をせずにすむかと思うので、加入の際はこういった点も確認しましょう。

インターネットでの保険加入についての注意点

インターネットでの加入

出発時の年齢により、インターネットでは金額を算出できない場合、また会社によって加入日数の上限があり、31日まで、92日以内、6ヵ月以内等の期間では、インターネットでは加入できない場合があります。注意して下さい。

注意事項

途中で表示される重要事項には、保険支払いの対象となる場合やならない場合等の詳細や注意事項が記載されているので、読んでから先に進みましょう。

保険変更

海外旅行保険は日本国外からの加入はできませんが、現地で延長、短縮等、日数変更ができる場合があります。会社によって条件や手続等が異なるので、変更の可能性がある場合は事前に詳細を保険会社に確認しておきましょう。

クレジットカード付帯の保険

クレジットカード付帯の保険でカバーしたい場合は、必ず事前に補償内容、付帯条件、旅行代金を対象カードで支払わなければならない、○日以内の旅行のみ対象などの条件がついていることなどを確認しましょう。
おわりに

保険に加入する際は、聞きなれない用語がたくさん出てきますし、同じ言葉でも保険会社によって補償内容や範囲が違うこともあり、筆者はよくわからないまま加入したこともありました。

万が一のために入るのが保険なので、内容をしっかり確認すると安心ですし次回の旅行にも役立ちますね。あとは契約内容、連絡先等の持参を忘れずに、出発しましょう。

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