入院保険金の使い道

病気やケガで入院した場合の、経済的負担に対する不安を軽減するために加入する医療保険。医療保険に加入していれば、所定の条件を満たした場合に入院保険金などが受取れますが、保険金の使い道は、入院費や治療費だけと思われていませんか?

保険金の使い道は自由
医療保険では、病気やケガで入院した場合、入院日数や病状によって所定の条件のもと、入院保険金や一時金などが定額で支払われます。受取った保険金の使い道は自由で、もちろん保険会社に報告する必要はありません。

入院保険金の活用例
入院保険金は、公的医療保険の対象とならない費用(=高額療養費制度が適用されない差額ベッド代や、自由診療の治療費、など)のほか、個人のニーズに合わせて、入院や治療に伴う出費などさまざまな用途に役立てることができます。

【活用例】

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? パジャマやスリッパ、タオル等、入院準備費用に
? テレビ視聴用カード代など、入院中の雑費に
? 入院中の家族の生活費用に
? 入院中に無収入になった場合の、住宅ローン返済に
? 退院後の通院に必要なタクシー代や電車代などの交通費に
? 入院している間の家族の付き添い費用に
? ホームヘルパー雇い入れ費用に
? 差額ベッド代に
? 自由診療や先進医療を受ける際の治療費に
? 抗がん剤使用による脱毛のためのウィッグ購入費に
? 快気祝いの費用に
入院保険金は、入院費や治療費にしか使えないと思われていた方もいらっしゃるのではないでしょうか?使い道は限定されていませんので、ぜひ有効にご活用ください。

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