便利なキャッシュレス治療について

はじめに

加入しておくと、いざという時に頼りになるのが海外旅行保険です。しかし、保険金請求をいざすることになった時はどのような手続きが必要になるのでしょうか。

著者が加入した海外旅行保険

今まで何度か海外旅行には行ったことがあったのですが、その時は海外旅行保険をかけていませんでしたし、事故やけがをした経験もありませんでした。

しかし、2006年にワーキングホリデーで1年間オーストラリアに行くことになったので、病気やけがなどに遭うリスクも少なくないだろうと思い、「AIU保険」という海外旅行保険に加入しました。

AIUに決めたきっかけは、留学斡旋業者が取り扱っており、安価であったからです。「海外留学保険」というプランで、月々の支払が1か月10000円ほどでした。

内容は個人賠償責任傷害死亡や傷害後遺障害、疾病応急治療?救援費用、個人賠償責任、携行品、航空機寄託、航空機遅延費用などが含まれており充実した内容でした。

AIU海外保険
キャッシュレス治療とは

著者が加入していたプランにはキャッシュレス治療というオプションがついていました。キャッシュレス治療とは治療費を立て替える必要がなく、保険会社から直接病院に治療費が支払われる形態を指します。

オーストラリアは留学生が多く、病院によってはキャッシュレスで治療が可能な施設もあります。

実際に行った保険金の請求について

保険金請求に至った経緯

著者は少し大きめのデザインのピアスが好きで、現地でも愛用していました。

ある日、ピアスの重みで耳たぶが切れてしまいました。毎日かかさず重みのあるピアスをつけていたせいか、少しずつ穴が広がっていたようです。病院に行ったときには外科的手術が必要だと言われました。

保険金請求をどのようにして行ったのか

著者が紹介された病院も、AIUの保険ではキャッシュレス治療が可能な病院でした。手術前に病院の事務員にAIUの保険を使いたいこと、治療をキャッシュレスでしてほしい旨を伝えると、自分自身での手続きは不要でした。

著者が取り寄せる書類は特になく、全て病院とAIUが保険金について手続きを進めてくれました。

海外旅行保険に加入していることを伝えなければ、手続きはしてもらえません。キャッシュレスの治療を受けたい場合は、必ず治療を受ける前にその保険会社の指定の病院なのか確認しましょう。
海外旅行保険を利用した感想

旅行保険には、2つのパターンがあります。

1つは事前に自分で治療費を立て替えて書類を揃え、提出後に保険金が自分の口座に振り込まれる場合と、もう1つは著者が体験したような立て替えが不要なキャッシュレスの場合です。

前者の場合は、クレジットカードに付帯している保険と内容があまり変わらないので、キャッシュレス治療が可能な提携病院がたくさんある海外旅行保険の方が断然便利です。

保険金が後日振り込まれる保険の場合、必要書類がすべてそろっていなければ、保険金もおりないこともあるので、キャッシュレス治療のほうが安心して治療を受けることができるでしょう。

海外旅行保険に関する注意点

著者は手術以外にも、借りていた家のバスルームの蛇口を壊したことがあり、保険金請求をしたことがあります。

しかし、ホテルなどにある物を壊した場合に保険金の請求はできるそうなのですが、他人の家や、借家などにある物を壊した場合には補償の対象とはならないそうです。

事前に細かい規定まで確認することが大切です。

おわりに

いかがでしょうか?著者が加入したAIUは安価でキャッシュレス治療の施設も多く便利でした。

たくさんの海外旅行保険があるので、補償内容を確認し、自分に合った予算と内容を選択し、安心して旅行に行きたいものですね。

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